ここには、幣社製品に関して良く寄せられる質問についての回答を記載します。 お探しのテーマについての答えが見つからない場合は、どうぞ幣社までお問い合わせ下さい。 お問い合わせをお待ちしています。
SERVO-DRIVE仕様の場合、リフトメカには縦長の穴があり、取り付けの際、ここにドライブユニットを取り付けます。
できます。ただし、フラップ扉のタイプに応じた追加コンポーネントが必要です:
AVENTOS HSおよびHLの場合:
いいえ。 以下のAVENTOSフラップ扉システムの場合、フラップ扉のタイプを変更しても、ドライブユニットはそのままお使い頂けます: 折れ戸フラップ、スイングオーバー、リフトフラップ
はい。 最高3台のドライブユニットが、同時に作動するように設定することができます。
はい。可能です。
はい。 AVENTOS用SERVO-DRIVEは、取っ手付きのフラップ扉でも取っ手レスのフラップ扉でも使用することができます。 この場合、取っ手は機械的な役割を一切持たないエレメントとなり、取っ手を引いても電気的には作動しません。AVENTOS用SERVO-DRIVE は、扉を軽く押した際にのみ作動するように設計されているからです。 これ以外のどんなケースでも、フラップ扉は手動で自由に開くことができます。
できます。ただし、ドライブユニットの取り付けが終わって、使用開始するまでの間に取り付けなければなりません。
SERVO-DRIVEスイッチは、キャビネット側面の下の方に取り付けられます。 キッチンユーザーにとって手の届きやすい場所に取り付けられます。この位置にスイッチがあることは、同時にAVENTOS用SERVO-DRIVEが万全 にその機能を発揮できることにも繋がります。
SERVO-DRIVEスイッチに、バッテリー残量計が付いています。 これが赤色で点滅する時は、電池が交換時期に来ていることを示します。 電池交換はとても簡単です。 用意して頂くのは、市販のボタン電池のCR 2032タイプ1個です。
停電の際は、AVENTOS用SERVO-DRIVEは作動しません。 しかし、手動での開閉が妨げられることはありません。 給電が再び開始されると、AVENTOS用SERVO-DRIVEは再度作動を開始します。設定をやり直す必要はありません。フラップ扉が動いている途中で停電になった場合は、フラップ扉はその位置で停止します。 AVENTOS用SERVO-DRIVEを、再び稼働させるには、給電が開始されたらすぐ、SERVO-DRIVEスイッチを1回押すだけで十分です。
例えば、扉を清掃するなどの場合、AVENTOS用SERVO-DRIVEは簡単に作動停止にすることができます。 スイッチ付きコンセントを使用されることをおすすめします。 作動停止にしている間、フラップ扉は手動で自由に開閉することができます。
幣社試験施設では、AVENTOS用SERVO-DRIVEにおいて 80,000回の開閉テストを行い入念な品質管理を行っています。 AVENTOS用SERVO-DRIVEを、AVENTOSフラップ扉システムとの組み合わせで使用する場合、あらゆる電気コンポーネントに5年間の保証 が付いています。 保証期間中の故障が発生した場合は、金具専門店にお問い合わせ下さい。